ゲームコースについて

コースの目的

東京藝術大学大学院映像研究科では、ゲームを中心とした制作・研究を行うことができるゲームコースを開設しました。このコースでは、ゲームを芸術の一分野として捉え、研究や作品制作を通してゲームの可能性や映像表現のフィールドを広げることに貢献することを目指しています。また教育や医療分野での社会的な課題に対しても、ゲームを通した新しいアプローチで取り組んで行きます。

カリキュラム

ゲームコースは、大学院映像研究科修士課程のアニメーション専攻およびメディア映像専攻の入学者の中から、希望者が履修します。1年次前期に履修を決定したあと、後期から2年次にかけて講義や演習があります。また1年次と2年次の終わりに作品展示を行います。講義や演習では、産業界からの講師やメンターによる指導を積極的に取り入れています。

南カリフォルニア大学との連携

文部科学省「大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~」(2018〜2022年度)での課題採択を受け、南カリフォルニア大学(USC)映画芸術学部インタラクティブメディア&ゲーム学科、メディアアート+プラクティス学科と連携して、インターネットを活用した教育を積極的に行っていきます。